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4/6(日)サマータイム終了!DST

yuri
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デイライト・セービング(サマータイム)が2025年は4月6日(日)に終了します。この日、午前3時に時計が1時間戻され、午前2時となります。対象地域では、デイライト・セービングの終了により、朝の時間帯が明るくなり、夕方が早く暗くなります。この時間変更に伴い、生活リズムの調整や、時計の設定変更をお忘れなく。

4月6日は1時間長く寝るもよし、朝活を始めたい人はこの日から始めるとスムーズです♪

デイライト・セービングとは?

オーストラリアでは、毎年Daylight Saving Time (DST) | デイライト・セービング| サマータイムが実施されており、毎年10月の第1日曜日にデイライト・セービングが開始され、翌年4月の第1日曜日に終了します。

デイライト・セービングを採用している州と地域

  • ニューサウスウェールズ州(NSW)
  • ビクトリア州(VIC)
  • 南オーストラリア州(SA)
  • タスマニア州(TAS)
  • オーストラリア首都特別地域(ACT)

クイーンズランド州(QLD)、西オーストラリア州(WA)、ノーザンテリトリー(NT)ではデイライト・セービングを実施していません。

デイライト・セービングが実施される理由は?

日照時間の有効活

夏は日が長いため、時計を1時間進めることで、明るい時間帯を夕方にずらし、活動時間を日光に合わせることができます。これにより、朝の早い時間の明るさを減らし、夕方の明るさを長く楽しめるようになります。

エネルギーの節約

もともとは人工照明の使用を減らすことが目的でした。太陽光の時間帯を活動時間に重ねることで、照明や暖房・冷房の使用を抑える効果が期待されていました。ただし、最近ではエアコンなどの普及により、その効果については議論があります。

ライフスタイルの向上

明るい夕方の時間が増えることで、仕事後に屋外で活動しやすい観光や買い物に行く人が増える などの効果があり、経済活動や健康促進にもつながるとされています。

デイライト・セービングのデメリット?

体内リズムの乱れや睡眠不足などの健康への影響や、時間変更のミスやスケジュール調整などによる混乱などのデメリットもあるため、世界的には廃止する国も増えてきています。

オーストラリアでも、州によって導入・非導入が分かれているのはこうした背景もあります。

まとめ

デイライト・セービングの開始は1時間時計を進め、終了は1時間時計を戻します。

私の住んでいるビクトリア州もデイライト・セービングの対象地域のため、毎年開始と終了の前後はちょっと生活リズムが乱れますが、今年は1時間戻ってきた時間で朝活を始めようと思っています!

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ABOUT ME
Yuri
在豪10年、オーストラリアの情報通。「今やりたいことをやる」をモットーにビクトリア州の山に暮らすアラフォーママ。Webマーケティングコンサル・ゲストハウス運営・情報サイト運営・不動産投資など、ライフステージに合わせた生き方を模索中。2016年からGoogle認定ローカルガイドとして活動。地元民目線のお勧め観光スポットやお店情報も発信していきます。
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